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山口大学共同獣医学部

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新型コロナウイルス感染症の対策としてウイルス等感染症対策技術の開発に山口大学共同獣医学部も参加します

 新型コロナウイルス感染症の世界的な流行を受け、経済産業省の医療現場のニーズに対応した、機器・システムの開発・実証のための「ウイルス等感染症対策技術の開発」事業において、緊急性が高く、かつ早急に取り組むべき研究開発の支援が開始されました。

 山口大学共同獣医学部附属動物医療センターは、現在、世界的に流行している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療に必要な人工呼吸器が不足している事態を解消するために、3Dプリントで作成が可能な人工呼吸器の実用化にむけた「3Dプリント可能な人工呼吸器実用化プロジェクト」(研究代表機関:独立行政法人国立病院機構 新潟病院)に参加するとともに、さらに動物における実用化を目指しています。