共同獣医学部 獣医学科

獣医生体システム科学分野 <生物のlocomotionにおける体幹の神経制御>

教員

教 授  和田 直己

教 授  島田 緑 (獣医生化学)

助 教  日暮 泰男

研究室紹介

獣医生理学とは、種々の家畜や伴侶動物の器官の働きを理解する学問です。我々は、四足動物の歩行運動における体幹や尾の動きや、骨格筋の働きを調べたり、脳や脊髄の神経制御の仕組みを調べたりしながら、解明しています。

研究テーマ

・体軸の神経制御に関する研究

教員紹介(島田 緑 先生)

 2017年4月1日に生化学教室に着任しました。よろしくお願いいたします。私は、中学生から大学生までバドミントンのクラブ活動をしおり、スポーツ全般のテレビ観戦(特にプロ野球、大相撲、卓球、バドミントン)が好きです。学生時代は、研究以外にも趣味の旅行を楽しんで、有意義で楽しい日々を過ごしてきました。
 私はこれまで一貫して、生化学的視点から遺伝情報を安定に継承させる「生命継承学」に取り組んできました。これまでの研究には、分裂酵母、哺乳動物細胞、マウス個体を用いていますが、必要に応じて新たなモデル生物にもチャレンジしたいです。
 学生に生化学を教えることで、さまざまな疾病を引き起こす分子基盤、そして病態の理解を深めてもらい、学生が適切な治療、診断、そして疾病の予防ができる獣医師となれるように教育に取り組みます。また学生には、目指すポイントを明確にすることで高い意識を持って研究に取り組めるように指導し、各々の専門に応用できる人材になるように教育に取り組みます。  今のモットーは「心にゆとりを持って、おもしろいこと、好きなことに挑戦し続けること」です。

教員紹介(日暮 泰男 先生)

 動物の体の動きについて研究したり、学生さんと一緒に勉強したりしていきたいと思っています。山口大学に赴任するまでは大阪の北摂や南河内で霊長類を研究した時間が最も長かったですが、これからは他の動物も研究します。

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